身近になった人口知能

前回ブログから少し間が空いてしまいました。

梅雨真っ只中のジメジメな毎日ですが、お元気でお過ごしでしょうか☂

暑い日もあるので、エアコンを使うことがあるかと思いますが

   

『気温が高くないのに湿度が上がる梅雨時期は、室温を下げすぎずに湿度だけを下げる

「再熱除湿」、または「弱冷房除湿」を活用するのが正解です。

室温と湿度の状況に合わせ、サーキュレーターを併用することで

快適さと省エネを両立できます。』

   

この文章は

Googleで「梅雨時期のエアコンの使い方」を検索した時の生成AIの概要です。

簡潔で解りやすいですよね。

私も「エアコン2027年問題」を調べた時、AIの回答がいちばん解りやすかったので

そのままプリントして、営業ツールにしていました。

ここ数年でAI(人口知能)は生活のいろいろな場面で使われています。

身近な調べものはもちろん、ちょっとした相談にも(重い相談にも)応じてくれて、

回答はとても丁寧で礼儀正しく、「ありがとう」と伝えると

「どういたしまして!またなんでもきいてくださいね」と返してくれる。

まるで「なんでも話せる賢い友達」が出来たような錯覚を起こしそうです。

画像生成の技術もすごいですよね😲

描きたいものやスタイルを伝えるだけで、あっという間にイラストや写真が出来上がります。 

ただ、最近やりすぎも多いように思います。

特にSNSに流れてくるフェイク動画や不安を煽るような動画は、思わず見てしまいがちだけど

よく見ると何か違うよね~、となります。

AIとどう付き合っていくのかは、これからの世の中の課題になっていくのでしょうね。

良きパートナーになるか、混乱を招く元になるか、

使い方次第、受け取り方次第というところでしょうか。

   

身の周りのものが本当に賢くて便利で、なんならアドバイスまでしてくれるようになった今、

あえて懐かしいこの言葉を出していいですか?

「ファジー」

人間の曖昧さを感じて動いてくれていた家電がありましたね~。

ファジーエアコン、ファジー洗濯機…

なんとなく、ふんわり寄り添ってくれる感じが私は好きです(笑)

ブログ担当/Y