クラウドダンサー

ここ数日の急激な温度差は身体にこたえますね。皆様風邪などひかれていないでしょうか。

車の窓が黄色っぽく汚れるのは黄砂でしょうか?早くも花粉??

冬にひき続き春もマスク必携ですね。

  

今日は「色」のお話です。

アメリカのパントン社(世界共通で利用されている色指定規格のシステムを作っている会社)が

毎年「カラー・オブ・ザ・イヤー」というその年を象徴する色を発表するのですが

2026年は空に浮かぶ雲を思わせる安らぎのホワイト「クラウドダンサー」でした。

情報や物などがあふれかえっていない、穏やかな未来を作りたいという願望から選ばれたそうです。

ホワイトトーンはどんな色にも馴染むことから、混沌とした世の中の表現に合っているのかもしれません。

  

白って「無難」とか「邪魔しない」とか、控えめなイメージがありますが

白を使った照明器具はインテリアに馴染みながら程よい主張もあって、とっても素敵です。

オーデリックさんのペンダントライト

自然の石をモチーフにしたコロンとかわいいライトが、それぞれ違う形と高さでダイニングテーブルを優しく照らします。

乳白色のガラスのペンダントですが、表情があります。

パナソニックさんのペンダントライト

フロストガラスに乳白色の糸巻き模様が入っています。

個性のある模様に思いますが、白だと馴染みますね。

コイズミさんのブラケットライトです。

美しい曲線のセードはマットなホワイトです。オブジェみたいで上品です。

  

クラウドダンサーを色番号(11-4201)で調べると、確かにふんわり浮かぶ空の雲のような白でした。

赤みがかったり、青みがかったり、黄みがかったり、微妙な色違いの白を色見本で見て

アンミカさんの「白って200色あんねん!」を思い出しました(笑)

クラウドダンサーは今年の世の中でどんな色に馴染み、どんな色に変化していくのでしょうか…

ブログ担当/Y